たけろぐ

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2005年 06月 24日

形無し?

旧越ノ潟駅跡の撮影のついでに現駅にも足を伸ばしてみた。
そこでは県営フェリーが対岸への連絡船の役目をしているが、私が到着したときにはちょうど出航間近だったらしく乗るのかどうかジェスチャーで聞いてきた。
私は乗らないことをやはりジェスチャーで示しながら、「ちっちゃくて形無しでも原付じゃねぇぞ」と思っていた。
しかし、しばらく辺りをうろついているうちに(いわゆる)自動二輪が乗っているのを見た事がないだけで実は乗ってもいいのか?と思い係員に聞いてみたところ、乗ってもいいしよほどの時化じゃない限り倒れる心配もないとのことであった。
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このフェリーの先には私の旧道巡りの原点となる道があるが、それについては次の機会に。

今度リッターバイクご購入の総長、納車されたら旧街道or遺構巡りのプチツーリングでもする?もちろん行程の一部はこのフェリー使用です。しかもコース的にはスクーターが最適と思われ(爆
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by takelog | 2005-06-24 01:37
2005年 06月 17日

300mmF2.8 その2

前回はサンニッパは光がたくさん入ると書いたが、実は口径が大きくなる(=F値が小さくなる)とピントが合う範囲(被写界深度)が狭くなる特性もある。
これは目の悪い人が物をよく見ようとして目を細めるのと逆の効果である。
以下に絞り値を変えた3枚の写真を挙げる

F=2.8(開放)
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F=5.6
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F=8
b0029013_194538.jpg


背景の船のぼやけ具合が違うことがお分かり頂けるであろう。
主題も背景もはっきり見える写真を撮る場合、絞り機構を絞り込めばいい。今回の写真を海王丸パークまでツーリングに行った証拠写真とするならばF=16位またはそれ以下か。(普通は300mmなんかで撮らない(w)
しかし、背景をぼかして主題を強調する写真を撮る場合大口径でないと絶対に撮れないのである。ただ、今回の絞り開放ではぼやけすぎで背景が何なのか全く分からなくなっている。これが”サンニッパならではの作品”の難しさの原因となっている。

今回の1枚
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KONICA MINOLTA α-7DIGITAL 300mmF2.8
1/250 F3.2(プログラムAE)
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by takelog | 2005-06-17 19:57 | 写真
2005年 06月 01日

作成

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私が盲信していたスピーカー。
学生時分から同軸2Wayの可能性を信じ、いつかはTANNOYと思ってきた。
しかし、Fountainはそんなつまらない一点だけでスピーカーを設計していたのではなかった。しかもTANNOYの同軸2Wayは英国人特有の”けち”から生まれたと言う説さえある。
そんな話を聞いたのはSTIRLINGを買ってから大分経ってからである。
本当はG.R.F Memoryが欲しかったが、私の部屋には38cmは到底無理である(^^;
とにかく私はこれからもTANNOYを持ち続けたい(w

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(SPケーブルがちと邪魔だ)
私が盲信していたアンプ。
世間では人気のオーディオ用出力真空管の1つにKT88がある。
しかし私はKT66の方が音質では勝っていると信じてきた。
KT66の名機といえばQUAD Ⅱ型パワーアンプである。
このアンプは私の期待に最高の形で応えてくれた。とくにTANNOYとのマッチングは、まさにSTIRLINGがようやく真の姿を現したかのようであった。(それまでもMarantzだったんですよぉ)
QUADだって素晴らしい歴史と優秀な製品の数々がある。しかし名前でいけばMcintoshやMarantzの方が通りがよい。
でも私はこれからもQUAD Ⅱを使い続けたい。

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by takelog | 2005-06-01 15:39 | MONO